原ごんたろう プロフィール
5才の時からオルガンを、小学1年生よりエレクトーンを始める。
中学3年の時、国語教師が教室でフォークギターを弾いているのを見て音楽にめざめる。このころ聴いていたのは、「ティアーズ フォー フィアーズ」「TOTO」「GIオレンジ」「ナショナル パスタイムズ」など。
高校3年の時に、バイトでためたお金でエレキギターを買い、ハードロック少年になる。そのころは、「モトリークルー」「ヨーロッパ」「エアロスミス」を聴いていた。
卒業と同時に本格的バンド活動を始める。「Tee’s」「HEAVEN」のギタリストとして活動。
「RCサクセション」「子供バンド」「サンハウス」等の曲をコピーしていた。その後、バイト先で「子供バンド」の山戸裕(Dr)、アナーキーの小林高夫(Dr)に出会い、ドラムに転向。
以来、「Twin Peaks」「Eagle Fly」「ゲルニカ」「ウーロン茶」「Now Printing」「ごんべ」のドラマーとして活動。
そのかたわら、若手バンドを集め、「ゆーいんぐ音楽事務所」を設立。’90〜’94まで5回にわたり「Rock Festival」を主催する。これまでに、「新宿JAM」「西荻窪ターニング」「浦和ポテトハウス」「池袋ADM」「原宿ロサンゼルスクラブ」「渋谷テイクオフセブン」「日比谷野音」「和光市文化センター」「原宿ホコ天」などでLIVE。
異例ではあるが、ミュージカル「アニー」(抜粋)の伴奏(ドラム)も経験、このときのピアノ伴奏は、まめ小町である。
ドラムの他に、和光市民合唱団にバスパートとして入団、モーツァルト「レクイエム」演奏会や、自衛隊東部方面音楽隊定期演奏会に参加。
ロックドラムを「山戸裕」、ジャズドラムを「阪井タダハル」各氏に師事。
平成11年より「御玉霊心会」入会。現在に至る。